
古都さんぽ51 茶谷明宏
¥880
※価格は更新時点のものです。最新の価格は公式サイトでご確認ください
古都の息吹と光が織りなす、日常を彩る散歩道へ
京都の石畳を彩る光と影、季節の移ろいを肌で感じる一冊が、バズブッカから発売されました。茶谷明宏氏による話題の写真集『古都さんぽ51 茶谷明宏』は、旅・風景ジャンルの新たな人気作として注目を集めています。特定のモデルにフォーカスするのではなく、古都そのものが主役。桜舞う春の小道、青紅葉が眩しい夏の寺院、錦秋に染まる秋の参道、そして雪化粧を纏う冬の静寂。四季折々の京都の表情が、まるで隣を歩いているかのような臨場感で描写されています。特に印象的なのは、古民家の軒先を彩る花々や、ひっそりと佇む路地裏の猫など、日常に溶け込む小さな発見の数々。派手さはないけれど、心にじんわりと染み渡るような温かさが魅力です。ページをめくるたびに、古都の風情と日本の美意識を再発見できる、おすすめの一冊と言えるでしょう。







