
古都さんぽ49 茶谷明宏
¥880
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古都の風情と光が織りなす、情緒あふれる散策の記録。
2024年7月5日発売の『古都さんぽ49 茶谷明宏』は、旅・風景ジャンルの写真集として、早くも注目を集める一冊です。出版社バズブッカが贈るこの81ページの写真集は、モデルを特定せず、古都の風景そのものを主役にした独特の世界観が魅力。石畳の小道、歴史を感じさせる木造建築、そして移ろいゆく季節の光が織りなす情景が、見る者を深く引き込みます。特に、早朝のひっそりとした寺院や、夕暮れ時の町並みを捉えたカットは、まるでその場にいるかのような臨場感。雨上がりのしっとりとした風情や、陽光が差し込む縁側の温かさなど、様々な表情の古都が丁寧に切り取られています。茶谷明宏氏ならではの視点で捉えられた、どこか懐かしくも新しい古都の魅力が満載。派手さはないけれど、心にじんわりと響く、そんなおすすめの一冊です。







